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2019年10月10日
第2回全国一斉テスト「VERSANT英語スピーキング・チャレンジ」開幕
日本経済新聞社は9日、教育出版のピアソン・ジャパンとともに、世界標準の英語テスト「VERSANT」が特別価格で受験できる、第2回全国一斉テスト「VERSANT英語スピーキング・チャレンジ」を開始した。
同チャレンジでは、VERSANTのスピーキングテストが2回受験できる「S&Sコース」(通常価格1万円:税別)と、スピーキングとライティングのテストを1回ずつ受験できる「S&Wコース」(通常価格8000円:税別)の2コースが、それぞれ5000円(税別)で受験できる。
応募期間は12月9日まで。また、12月末までに受験した人の中から抽選でギフト券を進呈。VERSANTの全国一斉テストの受験期限は2020年1月末まで。
同チャレンジは今回で2回目の開催。2018年8月から3カ月間開催した第1回では、ビジネスパースンや大学生のほか、英語教育関係者らが数多く受験。
受験者のTOEIC申告スコアの平均は800点近いハイレベルで、VERSANTの総合スコアは約45点と日本人平均を7点も上回った。
VERSANTは、教育出版世界大手の英ピアソン社が開発した英語テスト。欧米のグローバル企業のほか、国内でも金融や製造業の大手企業を中心に200社以上が社員の英語力を詳細に把握するアセスメントテストなどとして導入している
国内では、日経新聞社が2015年から法人顧客向けに販売。今年6月には、VERSANTのスピーキングテストの国内受験者数が累計で20万人を突破した。
VERSANTのスピーキングテストでは、受験者はスマホなどを使い、ネイティブスピーカーによる63問の矢継ぎ早の質問に、約20分という短い時間で答えていく必要がある。
「文章構文」「語彙」「流暢さ」「発音」の4スキルごとに20点~80点まで1点刻みで採点。合計点から英語コミュニケーション力のスキルの高さを示す「総合スコア」を算出する。
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