2019年10月11日
シンポジウム「英語×ICT 2020年代の『辞書の有効活用』を考える」 11月開催
イーストは、三省堂、大修館書店と共同で、「英語×ICT 2020年代の『辞書の有効活用』を考える」と題したシンポジウムを、11月23日に開催する。

辞書のメディアは、紙の辞書~電子辞書~辞書アプリ/Webと、ICTの進化に伴い、その選択の幅を広げてきた。教育現場におけるタブレットやノートPCの普及、さらには生徒のスマートフォンを利用しようとする新たな動きは、辞書の利用方法にどんな影響を与えるのか。大学入試改革、英語の4技能重視、学習指導要領の改訂など、大きな転換期を迎えている英語教育において、辞書が果たしていく役割とは何か。本シンポジウムでは、中学校や高校で英語教育に携わる多くの教師と共に、新たな時代における辞書の重要性と有効活用の方法を考える。
開催概要
開催日時:2019年11月23日(土) 13:00開始 17:35終了
開催場所:イースト セミナースペース [東京都渋谷区代々木2-22-8 かえつビル3F]
参加対象:教職員、学校関係者のみ 最大50名
参加会費:1000円
講師:
・大阪大谷大学 小山 敏子 教授(英語教育学、教育工学)
・学習院女子大学 萓 忠義 教授(応用言語学)
・浦和実業学園中学校・高等学校 唐澤 博 教諭(英語科・ICT)
・就実中学校・高等学校 姜 英徹 教諭(英語科・ICT)
・昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校 藤原 敏晃 教頭(英語科)
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











