2019年11月5日
青山学院大、イベント「来るべき世界:科学技術、AIと人間性」16日から
青山学院大学シンギュラリティ研究所は、様々な講演やトークイベントで未来の姿を予測・検証するイベント「来るべき世界:科学技術、AIと人間性(TheShape of Things to Come: Technology、AI and the Human)」を、11月16日~12月15日にかけて、同大青山キャンパスで開催する。
このイベントは、人類が技術的特異点を迎えるにあたって、これからの社会や人間のあるべき形を考え、新たな未来を創造するためのプロジェクトの一環。
今回は、現代美術のフィールドで活躍する作家たちによる展覧会と連動して、様々な分野の専門家たちによる領域を横断した講演やトークイベントを実施。未来の姿を予測・検証し、来るべき世界に備えることを目的としたイベントを開催する。
展覧会と並行して、会期中の毎週末には、シンギュラリティ研究所の研究員による、様々な分野、領域を横断する連続トークイベントを行う。テクノロジーと創造性との交わりに加えて、「AI時代に我々はいかに生きるか」を考えていく。
また、「オープニングイベント」として、出展作家を交えて、作品と展覧会を解説するトークイベントも開催する。いずれも参加無料。
「展覧会」開催概要
開催日時:11月16日(土)~12月15日(日)11:00~17:00(最終日をのぞく会期中の日曜・祝日は展休)
開催会場:青山学院大学・青山キャンパス[東京都渋谷区渋谷4丁目4-25]
出展:国内外で活躍する8作家9人の現代美術作家が参加
「オープニングイベント」開催概要
開催日時:11月15日(金)17:00~
開催場所:青山学院大学・青山キャンパス6号館610教室
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












