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2019年11月21日
ヒューマンアカデミーロボット教室、「ロボプロ全国大会」開催を報告
ヒューマンアカデミーは、今月2日に東京の日本科学未来館でヒューマンアカデミーロボット教室ロボティクスプロフェッサーコースの全国大会「第3回ロボプロ全国大会」を開催、20日にその開催報告を行った。
当日は、①複数のカラーラインが引かれたコース上を、センサーを活用したロボットで走行してゴールまでのスピードを競う「ライントレース部門」、②ロボプロ専用キットを使用して製作したロボットをプログラムで自律制御された状態にして動作させ、テーマ(今回のテーマは「スポーツ」)に即した内容を表現する「テーマパフォーマンス部門」、③マイコンロボットを使用してオリジナルのロボットや装置を製作し、そのつくりやパフォーマンスを評価する「Arduino(アルディーノ)創作部門」の3部門に、厳しい審査を通過した11歳~17歳の15名の生徒が集結してアイデアと技術を競い合った。
MVP賞は、テーマパフォーマンス部門で「アーチェリーロボ」を製作した岐阜県西可児教室の熊谷拓海さん(中学1年)が、同部門の最優秀賞と合わせてダブル受賞した。昨年の大会に続く2年連続のダブル受賞となる。
ライントレース部門では、愛知県国府教室の戸田有哉さん(中学3年)と東京都東陽町教室の中島智畝さん(中学3年)が同着1位で優勝した。またArduino創作部門では、「おみやげ爆弾」を製作した愛知県国府教室の伊藤空さん(高校2年)が最優秀賞を受賞した。
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