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2019年11月25日
「LITALICOワンダー」が監修のプログラミング書籍、第2弾が発売
LITALICOは22日、プログラミング教室「LITALICOワンダー」が監修する『子どもから大人までスラスラ読めるJavaScriptふりがなKidsプログラミング』を発売した。
同書では、プログラムのソースコード上に「ふりがな」を施し、単語や記号の意味が分かるようにした。また、日本語として意味が通じるように「読み下し文」をつけたことで、プログラムの一行一行が何を意味してどう動くのかが理解できるようになっている。
さらに、ブロック崩しや迷路、脱出ゲーム、チャット風クイズなど、ゲームを中心とした作例で楽しく学べるようになっているほか、難解なプログラミングや開発環境の専門用語も、キャラクター化でとっつきやすく、絵文字や大きな文字で分かりやすく解説している。価格は2300円(税別)。
同社では、2014年から「IT×ものづくり教室」としてプログラミングやロボット、3Dデザインなどを学べる場を提供してきたが、JavaScriptなどの言語の技術書には大人向けのものが多く、小中学生が学びやすく興味を持てる内容のものが限られていることから、同書の発刊にいたったという。
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