- トップ
- 企業・教材・サービス
- アドビ、小中高大生対象「SDGsがテーマのアイデア作品コンテスト」開催
2019年11月29日
アドビ、小中高大生対象「SDGsがテーマのアイデア作品コンテスト」開催
アドビシステムズ(アドビ)は、サンリオの協力を得て、持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)をテーマにした、小中高校・大学生対象の作品コンテスト「ハローキティと一緒にHello! SDGsクリエイティブアイデアコンテスト」を開催する。作品応募受付けは11月28日~来年1月20日までで、同3月に入賞作品を発表予定。

コンテストでは、アドビのデジタルツール(Adobe Premiere RushまたはAdobe Spark)を使って、「2030年までに実現したい世界」や「SDGs達成のためのアイデア」などを、動画、Webページ、ポスターなどで自由に表現したクリエイティブ作品を募集する。
作品制作に際し、サンリオ協力のもと、Adobe Premiere RushまたはAdobe Sparkツール上で、特別にハローキティの指定モチーフを使用することができるようになった。
小中高校を対象にした学校部門から6組、大学生などを対象にした学生・個人部門から3組を、それぞれ優秀賞として選出予定。
また、優秀賞受賞者にはAdobe Creative Cloudのライセンス1年分を贈呈し、表彰式の行われるサンリオピューロランドに当日パスポート付きで招待する。
コンテスト実施概要
応募期間:11月28日~2020年1月20日(23:59応募完了分)まで
応募資格:
・「学校部門」小学校・中学校・高校(中等教育学校・専修学校の高等課程・特別支援学校・インターナショナルスクール・外国人学校を含む)
・「学生・個人部門」大学生・短大生・専門学校生(高等専門学校・専修学校に通う学生を含む)
応募方法: 無料でダウンロードできるアプリ「Adobe Premiere Rush」または「Adobe Spark」を使用して制作した作品を、コンテスト専用Webサイトからアップロード
発表:2020年3月にWebサイトで発表予定
表彰式:2020年3月26日(木)にサンリオピューロランドで開催
応募の詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












