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2019年12月4日
ビズリーチのハッカソン、優勝はケンブリッジ大とインド工科大の合同チーム
ビズリーチは、世界の大学に所属するトップエンジニアを対象とした「BizReach World Hackathon」を9月26日~29日の4日間に東京で開催、その結果を3日報告した。
ハッカソンには、世界54の国・地域の3528人の応募から選考を通過した学生37人が参加した。1~5人のチーム対抗戦で、「GitHubのリポジトリデータ(Javaベース)を活用し、エンジニアの能力を可視化するプロダクト開発」をテーマに取り組み、優勝賞金1万ドルをかけてアイデアや技術力を競った。
優勝は、インド工科大学に在籍するインド国籍、ケンブリッジ大学に在籍するスウェーデン国籍と日本国籍2人の計4人で構成するチームとなった。同チームは、エンジニアの生産性を計測する3つの「IMPACT」と呼ばれる新たな指標を考案し、そのアイデア性とグラフィカルに表現されたプロダクトのデザイン性が高く評価された。
また、今回のハッカソンは、世界のトップエンジニアに日本や東京のIT産業に関心を持ってもらう機会をつくることを目的に企画・実施された。4日間の滞在を通じて、日本の文化や人と触れ合うことで、日本や東京に対する印象が変化したという学生も多く見受けられたという。
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