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2019年12月20日

ソニー教育財団、2019年度「教育・保育実践論文」の入選校・園を発表

ソニー教育財団は19日、全国の小学校・中学校、幼稚園・保育所・認定こども園から募集した「教育・保育実践論文」の入選作品を発表した。

北九州市立藤松小学校の実践

今年度は、全国の小・中学校から171件、幼稚園・保育所・認定こども園から153件、合計324件の論文応募があり、書類審査、現地調査と厳正な最終審査を経て、入選校・入選園を決定した。

その結果、最優秀校に選ばれたのは、北九州市立藤松小学校(福岡県)の「科学する心を育む・藤松の教育2019」と題する論文と、豊川市立南部中学校(愛知県)の論文「どうしても解き明かしたい!」。この2校には、教育助成金300万円とソニー製品を贈呈。

このほか、優秀校10校に教育助成金50万円とソニー製品、奨励校73校に教育助成金10万円とソニー製「デジタルスチルカメラ」(1台)が贈られる。

また、最優秀園は、福島大学附属幼稚園(福島県)の「自分で考え、試そうとする子どもを育てる」と、京都市立中京もえぎ幼稚園(京都府)の「“ねがい”~科学する心は“ねがい”からはじまる~」に決定。この2園には、教育助成金200万円とソニー製品を贈呈。

このほか、審査委員特別賞1園と優秀園8園に教育助成金30万円とソニー製品、優良園13園に教育助成金10万円とソニー製「CDラジカセ」(1台)、奨励園50園に教育助成金5万円とソニー製「CDラジカセ」(1台)が贈られる。

受賞した学校・園の教師と保護者代表には、来年1月18日にソニー本社(東京)で開催される贈呈式で、ソニー教育財団・盛田昌夫会長から、賞状と目録が渡される。贈呈式では、入選校・園による研究発表も行う。

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「教育・保育実践論文」入選作品

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