- トップ
- 企業・教材・サービス
- イーオン、タブレットで英会話力を診断できる「Dr.English」を1月から導入
2019年12月24日
イーオン、タブレットで英会話力を診断できる「Dr.English」を1月から導入
イーオンは、タブレットを使って「リスニング力」と「スピーキング力」の簡易診断ができるツール「AEON Dr.English」を、2020年1月から全国のスクールに導入する。
「Dr.English」は、生徒の自律型学習を促すために開発された、英会話力の簡易診断ツール。生徒は、スクール内のロビーやカウンターにあるタブレット上にインストールされた「Dr.English」を使って無料で診断が受けられる。
画面の指示に従って、英文を聞き、それに応答するという「問診」をもとに、脳内情報処理プロセスでの課題点を「診断」。学習者の「症状」に合わせておすすめの学習法が自動的に「処方」される仕組みになっている。
「Dr.English」は、今年5月に「イーオン・デジタルトランスフォーメーションAEON DX」の一環としてスタートした、タブレット上でオンライン学習履歴やスクールでのレッスン進捗をデータ化する「AEON NOTE」に追加される新機能。
「第2言語習得理論」、言語学の分野でいう「コミュニケーション能力(文法的能力、談話能力、社会言語能力、方略的言語能力)」、「認知心理学」といった学術的な根拠と、同社の教務的知見をベースに開発された、同社オリジナルの診断ツール。
生徒が自らの弱点に気づき、自分に合った学習方法に取り組むことで、学習のモチベーションを高める効果が期待されている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












