- トップ
- 企業・教材・サービス
- イーオン、タブレットで英会話力を診断できる「Dr.English」を1月から導入
2019年12月24日
イーオン、タブレットで英会話力を診断できる「Dr.English」を1月から導入
イーオンは、タブレットを使って「リスニング力」と「スピーキング力」の簡易診断ができるツール「AEON Dr.English」を、2020年1月から全国のスクールに導入する。
「Dr.English」は、生徒の自律型学習を促すために開発された、英会話力の簡易診断ツール。生徒は、スクール内のロビーやカウンターにあるタブレット上にインストールされた「Dr.English」を使って無料で診断が受けられる。
画面の指示に従って、英文を聞き、それに応答するという「問診」をもとに、脳内情報処理プロセスでの課題点を「診断」。学習者の「症状」に合わせておすすめの学習法が自動的に「処方」される仕組みになっている。
「Dr.English」は、今年5月に「イーオン・デジタルトランスフォーメーションAEON DX」の一環としてスタートした、タブレット上でオンライン学習履歴やスクールでのレッスン進捗をデータ化する「AEON NOTE」に追加される新機能。
「第2言語習得理論」、言語学の分野でいう「コミュニケーション能力(文法的能力、談話能力、社会言語能力、方略的言語能力)」、「認知心理学」といった学術的な根拠と、同社の教務的知見をベースに開発された、同社オリジナルの診断ツール。
生徒が自らの弱点に気づき、自分に合った学習方法に取り組むことで、学習のモチベーションを高める効果が期待されている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












