- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディプラス、生徒の学習進捗に応じてレコメンドでサポートする新機能
2020年1月8日
スタディプラス、生徒の学習進捗に応じてレコメンドでサポートする新機能
スタディプラスは7日、教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」において、生徒の学習進捗に応じてレコメンドでサポートする新機能「Studyplus for School ASSISTANT」をリリースした。
「Studyplus for School」は、学習管理アプリ「Studyplus」によって取得した勉強の進捗度合いや蓄積された学習データを、教育事業者が生徒のサポートや分析などに活用できるサービス。現在、全国の500校以上の学習塾・予備校に導入され、教師と生徒をつなぐ学習管理ツールとして利用されているという。
このたびリリースされた「Studyplus for School ASSISTANT」では、生徒の学習時間や頻度といった学習情報を集計、グラフとして可視化し、例えば「直近7日間で勉強時間が50時間以上の生徒」など、任意で設定した条件に基づいて該当生徒をレコメンドすることができる。これにより、教師は生徒の学習内容の変化を見逃すことなくタイムリーに把握し、適切なタイミングで生徒とコミュニケーションを取れるようになるとしている。
スタディプラスでは、同機能に活用している、集計・可視化した生徒の学習情報を指定の条件に合致した場合に自動通知する技術について特許を取得した。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生向けオンライン塾に期待することは「個別対応」43.6%=アタム調べ=(2026年1月29日)
- 東京都、「未来の東京」をテーマに高校生と知事が議論する動画を公開(2026年1月29日)
- 福岡県北九州市、「中高生向け自習室マップ」を公開(2026年1月29日)
- R&G、仕事をしている男女500人対象「将来性があると思う仕事ランキング」(2026年1月29日)
- 企業におけるリスキリング施策の実態調査 =パーソルイノベーション調べ=(2026年1月29日)
- 受験生家庭のインフルエンザ対策、約4人に1人が「睡眠不足」にヒヤリ=フィットクリニック調べ=(2026年1月29日)
- キャラクター性を持たせたAIは、期待外れの回答でも受け入れられやすい傾向 =NTTデータ経営研究所・NTTドコモビジネスX調べ=(2026年1月29日)
- CLACK、広島の高校生向けAI・キャリア教育プログラム「AI Bridge Hiroshima」を開始(2026年1月29日)
- 日本科学未来館、期間限定展示「未来のモビリティつくっちゃおう!」2月18日から開催(2026年1月29日)
- コドモン、こども家庭庁保育ICTラボ事業「豊中市保育ICTラボ事業 成果報告会」2月開催(2026年1月29日)











