- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「Clear」中高生ユーザーと「学びエイドマスター」導入塾をつなぐ新サービス
2020年1月9日
「Clear」中高生ユーザーと「学びエイドマスター」導入塾をつなぐ新サービス
学びエイドとアルクテラスの2社は8日、業務提携をして、学習アプリ「Clear」を使う100万人以上の中高生が、「学びエイドマスター」を活用する学習塾に無料体験授業を申し込める新サービスを、1月下旬から開始すると発表した。
この新サービスでは、「学びエイド」の学習動画が「Clear」の中で公開されるようになり、「Clear」の中高生ユーザーは「学びエイド」の動画を使って学ぶことができ、学習の不明点を解決することができる。
また、「学びエイド」導入塾に無料体験授業の申し込みが簡単にでき、自分に合った塾選びができる。
一方、「学びエイド」導入塾も、「Clear」の中高生ユーザーを対象にした生徒募集ができる。中高生が資料請求や無料体験を塾に申し込んでくるようになる。
「Clear」は、国内最大級のアクティブユーザー数(国内140万MAU)の学習アプリ。ノート共有、学習のQ&A、学習のトーク機能を用いて学び合うことで、学習の悩みを解決できるサービス。
また、学習塾向けサービス「学びエイドマスター」は、サービス開始から約3年で1000塾が導入。参考書と動画を紐づけた「参考書ガイド」や塾運営を円滑にする「生徒管理」、入退出管理システム「登下守」など、学習動画だけではない学習塾のインフラとしての機能もある。
関連URL
最新ニュース
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)
- 東京書籍×ロイロノート、教科書準拠の学習ポートフォリオ素材「ロイログ」紹介イベント26日開催(2026年8月10日)










