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2020年1月16日
アイ・ラーニング、「IBM製品研修e-ラーニング」に新たに7コース追加
アイ・ラーニングは15日、IBM製品研修のe-ラーニングに、新たに7コースを追加し約30コースに拡充して、1月中旬からサービスを開始すると発表した。

同社は設立以来、国内のIBM製品研修を一手に担っており、全国各地の技術者の受講ニーズにe-ラーニングの充実で対応。
IBM製品研修e-ラーニングでは、同社の教室で行っている研修と同等の内容を動画コンテンツで提供し、講師が行う講義を自分のタイミングに合わせて何度も視聴できる。
場所や時間に制約されずに、製品の基礎から、システム管理、プログラミングまで効率よく学習できるコースを用意。
今回、「AIX」コース1コース、「IBM i」コース3コース、「DB2 for z/OS」コース3コースの計7コースを新たに追加した。
同社は、IT最新技術などのテクニカルスキルだけでなく、新入社員からシニア社員のビジネススキルにいたるまで年間2000以上のクラスルーム研修を実施している。
今後は、学び方の多様化や企業のDX推進に向けて、e-ラーニングやサテライトクラス、オンラインクラス(個人PCへのリアルタイム・デジタル配信)などを積極的に推進し、クラスルーム形式以外での研修ビジネスを2022年までに3倍にすることを目指す。
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