2020年2月20日
「プログラボ」、宝仙学園小学校で放課後課外教室を開校
子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ」は、宝仙学園小学校(東京都中野区)で放課後課外教室を4月から開校する。
JR中央ラインモールでは、子ども向けプログラミング教室「プログラボ」を運営し、小学校へのプログラミング出張授業を多数実施してきた。こうした出張授業を通じて連携を深めてきた宝仙学園の運営する小学校内で、放課後の習い事として同校児童を対象としたロボットプログラミング教室を開校する。プログラボとしては関東圏で初の学校内放課後課外教室となる。
宝仙学園小学校では、幼いうちから情報活用能力と情報モラルを身につけることが大切と考え、それぞれの学年に応じたICTを活用した授業を展開している。全教室に大型タッチ式ディスプレイを設置、校内のタブレット端末は250台以上で、アクティブラーニング教室として「My Lab」を設けている。また、2020年度からは3・4年生が1人1台個人所有のタブレット端末を活用していく。
プログラボの授業では、教育版レゴ マインドストームEV3を使用し、モーターや各種センサーを使ってロボットを組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行っており、ICTを活用した授業を積極的に展開する同校とともに、ロボットプログラミング教育を通じて未来を担う子どもたちの「夢を実現するチカラ」を育んでいきたいとしている。
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