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2020年3月3日
自治体・小中高校へ「スタディサプリ」無償提供
リクルートマーケティングパートナーズは2日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、同社のオンライン学習サービス「スタディサプリ」「スタディサプリfor TEACHERS」を全国の自治体・小中高校へ無償提供すると発表した。
学校および教員は、「スタディサプリfor TEACHERS」を通して、児童生徒に「スタディサプリ」上の講義画面や確認テストなどの家庭学習の範囲・単元を指示し、実施状況を確認することができる。また、コミュニケーション機能を使って連絡・確認事項の一斉・個別での送受信など、休校中の連絡手段としても活用できる。
全国の小中高等学校を対象に、児童生徒用に「スタディサプリ」の全機能、学校・教員用に「スタディサプリfor TEACHERS」の全機能を提供する。受付期間は3月3日正午から、利用期間はアカウント発行時から4月30日までとなっている。
実用的な支援実現のため、生徒児童および学校・教員側でのPC、タブレット、スマートフォンなどの利用環境、Wi-Fiなどのネットワーク環境を構築できる自治体や学校のみを対象とする。また、無償提供については高等学校で100校、小中学校は20自治体程度が上限となる。学校または自治体(教育委員会)単位(公立小中学校は自治体単位)での申込を受け付ける。
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