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2020年3月4日
デジタルデトックス、デジタル依存症状を矯正するプログラムを開始
デジタルデトックスは、プライバシーの力を利用してデジタル生活を矯正するプログラム「ローソルト・インターネット・ムーブメント」の運用を、2日から開始した。

このプログラムでは、「スマホを使いすぎて仕方がない」ことや「動画を見すぎてやめられない」といったデジタル依存を対策するための具体的な解決策を提案する。
生活上の「やるべきこと」と「やるべきでないこと」を特定した上で、それらを定量的に把握し、独自のツールを用いて通信環境に介入することで、理想的な時間比率へと変化をもたらす。
具体的には、まず「ヒアリング」で、問題意識を聞き出して矯正の対象を明確化し、一般的な設定の調節と同社のツール群で解決できるかを検討。追加の準備が必要な場合は、いったん期間を空ける。
次に「環境の改変」として、同社ツールの導入、OSやサービスの設定変更など必要な措置を行う。
「前半1週間」で、予定した通りの生活に変化していくか、期待した効果が現れるかを検証し、「中間ヒアリング」で前半の結果や感想を踏まえて、矯正期間の後半に向けた環境の改変を実施。
「後半1週間」で、予定した通りの生活に変化していくか、期待した効果が現れるかを検証。そして、「最終レポート」で、プログラム期間終了後も新しい生活習慣を定着させられるように、アドバイスする。
料金は、最初の2週間は無料で、その後に継続する場合には月額1万円。2週間のプログラムで価値を感じた人には、継続して同社が提供するツール群とアドバイスが受けられる環境を提供。この場合、月額1万円で同プログラムの提供を継続する。
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