- トップ
- 企業・教材・サービス
- 障がいのある子ども向け「LITALICO発達ナビ 研修教材サービス」の一部を無償提供
2020年3月7日
障がいのある子ども向け「LITALICO発達ナビ 研修教材サービス」の一部を無償提供
LITALICOは6日、新型コロナウイルス感染対策のための一斉臨時休校を受け、児童発達支援事業所や放課後等デイサービス事業所などの障がいのある子ども向け福祉施設や学童を対象に、4月5日までの期間、「LITALICO発達ナビ 研修教材サービス」の一部の無償提供を開始した。
特別支援学校も臨時休校の対象に含まれることから、障がいのある子ども向けの施設や学童では、通常以上の通所希望や預かり時間の延長など急な対応を迫られている。また、障害のある子どもを受け入れる施設では、子ども一人ひとりの特性や個性に合わせたプログラムを実施しており、専門的な対応も必要とされるため、現場の負担が増大している。このような状況を受け、同社ではプログラム教材の無償提供を決定した。
計算や文字の読み書きの学習プログラム、室内で身体や手先を動かす運動プログラム、集団で遊べるソーシャルスキルゲームなど、発達が気になる未就学~高校生向けのプログラム教材7000アイテムの内の一部を、3月6日~4月5日の期間限定で無償提供する。Webサイトから必要事項を記載して申し込み、約3日間の審査を経て利用を開始できる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











