- トップ
- 企業・教材・サービス
- 小学館×クラーク高、家庭学習に利用できるスマホ・タブレット教材を無償開放
2020年3月9日
小学館×クラーク高、家庭学習に利用できるスマホ・タブレット教材を無償開放
小学館とクラーク記念国際高校は、新型コロナウイルスによる「休校」を受けて、中学1年~高校入学まで一貫した「基礎力ステップアップコンテンツ(SUC)」で、自宅での学習に活用できるスマホ・タブレット教材を、9日14時から、「休校」の状況をみながら、4月中旬頃まで無償開放する。
SUCは、クラーク高で「学び直し」として開発されたタブレットで学習する教材。WEB上で自分の弱点(過去履修してきたのに理解していない・不得意な部分)をチェックでき、教師が生徒の進捗状況や成績により、一人ひとりの学習内容を考えることができるデジタル教材。
扱っている教科は、漢字(小学1年~高校卒業レベル、常用漢字1945字)・算数・数学・アルファベット練習・英語(単語)・英語(文法)で構成。スマホ・タブレットの画面を見ながら、手書きで入力し解答するというスタイルで取組む。
SUCを利用するには、メールアドレス、都道府県、利用者の性別・生年月日の登録が必要。問合わせ先:dsc-sup@shogakukan.co.jp
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










