- トップ
- 企業・教材・サービス
- ケイアイスター不動産、デジタル技術で子どもの家庭学習を支援する住宅
2020年3月11日
ケイアイスター不動産、デジタル技術で子どもの家庭学習を支援する住宅
ケイアイスター不動産は、IoTを活用した学習支援機能を住宅に備えつけ、住宅をより家庭学習に適した空間とし、子どもたちが自主的に家庭学習に取り組むようになることを目指して、「子どもの頭が良くなるKEIAIの家(仮称)」開発プロジェクトを推進している。
プロジェクトでは、教育の専門家やデジタル教材プロバイダーの協力のもと、IoTとタブレット端末とその上で動作する一連のアプリからなる学習支援システムを開発し、このシステムを備えた住宅を供給することにより、教育家の粂原圭太郎氏監修の学習メソッドと「すらら」をはじめとするデジタル教材を組み合わせた学習支援システムを提供し、子どもの学習状況に応じた出題をするなど、家庭学習の効率を上げ学習習慣を身につけることを支援する。
同社では昨年5月から、栃木県で販売した住宅に住む7世帯を対象に、「頭が良くなる家」学習支援システムの試作版を約2週間ずつ体験してもらう実証実験を実施した。同時に、NTTドコモのIoTプラットフォーム「IoTアクセス制御エンジン」を利用することで、安全にデータを収集しながらIoT機器の動作を管理する技術検証も実施した。
今後は、実証実験および技術検証の結果を受け、今年後半以降に「頭が良くなる家」のコンセプトを実現した製品・サービスを自社の提供する住宅で販売するとともに、地域工務店へ向けての提供販売の開始を目指していく。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.269 芝浦工業大学附属中高 金森 千春 先生(前編)を公開(2026年5月25日)
- 子どもの勉強、親が教えている家庭の75%が「難しい」と実感=NEXER調べ=(2026年5月25日)
- 子どもが習いごとをやめたきっかけは? =ママスタ調べ=(2026年5月25日)
- 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要と思う親は95.8%=アタムアカデミー調べ=(2026年5月25日)
- 連合、男女1000人対象「就職差別に関する調査2026」の結果発表(2026年5月25日)
- 環境問題、保護者の約9割が「日常生活の中で意識している」と回答=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年5月25日)
- 大阪電気通信大学、宇宙・気象プログラムを始動 実践型教育プログラムと学習アプリを公開(2026年5月25日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子向けSTEMプログラム「Girls Meet STEM」夏ツアー応募受付開始(2026年5月25日)
- AI駆動開発協会、非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」提供開始(2026年5月25日)
- 日本女子大学、「理工学部(仮称)」の2029年4月開設構想を発表(2026年5月25日)











