- トップ
- 企業・教材・サービス
- アドビ、新型コロナウイルスの影響を受けた世界中の教育機関の自宅学習をサポート
2020年3月15日
アドビ、新型コロナウイルスの影響を受けた世界中の教育機関の自宅学習をサポート
アドビは13日、新型コロナウイルス感染症の影響で多くの学校が閉鎖され、オンライン授業へとシフトしていることを受け、デスクトップアプリ「Adobe Creative Cloud」のアクセスを拡大し、自宅学習のサポートを行うと発表した。
これにより、学生や教師は自宅からCreative Cloudにアクセスできるようになり、授業、グループワーク、学習の遅れを防ぐことができるようになる。
アドビは、学生に校内からのみCreative Cloudへのログインを認めている世界中の高等教育機関、および初等中等から高校までの教育機関に対し、その児童・生徒・学生や教師が一時的に自宅からCreative Cloudへアクセスできる機能を、13日から提供開始した。
この機能は、追加費用なしで2020年5月31日まで提供される。
またアドビは、興味が湧くようなリモート学習を提供することが、多くの教師や教育機関にとって新たな潮流となることを認識。このたびアドビのコミュニティでは、教師向けに示唆に富んだプロジェクトや成功事例、新しいアイデアを発見するためのリソースをまとめた。これは、リモート環境においても価値の高い教育を続けられるように支援することを目的としている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












