2020年4月2日
教育ネット、宝仙学園小が情報モラル教育支援「お助けネット」を導入
教育ネットは1日、同社の提供する情報モラル教育支援サービス「お助けネット」が、昨年に引き続き、宝仙学園小学校(東京都中野区)で導入されたことを発表した。
同小学校では、3年生以上の学年で1人1台のタブレットを活用した授業を実施しており、家庭や学校でタブレットを有効かつ安心安全に活用するための情報モラル教育支援サービス「お助けネット」を導入し、教職員、保護者、児童向けの講習、授業支援、児童のインターネット利用実態調査などを行っている。
昨年度は、インターネットやICT機器の利用に関する実態調査を全児童を対象に実施し、その分析結果を教職員にフィードバックするとともに、学年ごとの特色に合わせた情報モラル学習を組み立てた。特に低学年向けにはパペットを使った対話型の学習を行うなどの工夫を凝らしている。
また保護者対象のプログラムとして、現在の子どもたちの実態を伝えるとともに、授業で使用するソフトウェア(ロイロノート)を使って、保護者自身のネット利用時のルール作りのワークショップなども実施した。
今後は、同小学校とともに共同研究を進めていくとともに、トータルバランスを考えた情報モラルのコンサル導入を支援していく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












