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2020年4月16日
緊急事態宣言後、オンライン面接の希望に90%超の企業が対応 =アトラエ調べ=
アトラエは15日、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けて、同社の求人メディア「Green(グリーン)」のアクティブユーザー7万7323人を対象に実施した「転職活動におけるオンライン面接の実施率調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、東京都の小池知事が、ロックダウンに言及した3月23日以降にオンラインでの面接を希望する比率が徐々に高まり、4月7日の緊急事態宣言以降は、通常水準の約3倍の求職者がオンライン面接を希望していることが分かった。
この増加傾向は、今後も更に加速するものと考えられる。
また、こうした求職者側の希望増加に伴い、4月10日時点でオンライン面接の希望を受けた企業の90%以上がオンラインでの面接対応を行っていることも分かった。
具体的なオンライン面接実施率は、「オンライン対応」と答えた企業が91.5%、「対応未確定」の企業が5.1%で、「オフライン面接のみ」の企業も3.4%あった。
この調査は、「Green」に登録する求職者のうち1カ月に1回以上ログインしている、関東地域のアクティブユーザー7万7323人を対象に、4月1日~4月10日にかけて実施。求人への応募をする際の回答項目(必須)という形で行った。
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