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2020年4月20日
インフラトップ、プログラミングスクール「DMM WEBCAMP」をオンライン化
インフラトップは17日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、これまで教室で実施していた、転職保証型プログラミングスクール「DMM WEBCAMP」の全講座を、当面の間、オンラインで提供すると発表した。
オンラインカリキュラムでは、来校学習時と変わらない学習クオリティを実現することに重点を置き、自宅でもこれまで通りに学習できるようにした。
具体的には、受講生一人ひとりの学習進捗チェックを強化し、進捗に遅れが見られる生徒には個別にチャットでの連絡やビデオ面談を実施。つまずきや不安を解消していく。
また、質問対応時間中は何回でもメンターに質問できる。受講生がチャットで質問内容を送り、その後メンターが案内するオンラインミーティングシステムに接続することで、顔を見ながら会話ができる。コード画面を共有しながら疑問点を解消していく。
さらに、受講生同士でWEB会議室システムでコミュニケーションを取り、ECサイトを共同開発していく。日々のデイリースクラム、KPT(フレームワーク)を使用した定期的な振り返りなどを、オンラインで進めていく。
これまで対面で実施していたキャリアサポートも、オンラインで行う。キャリアアドバイザーと1対1で対話ができるオンライン環境で、キャリア面談や模擬面接を行い、応募書類添削会は動画配信などを利用して実施する。
オンライン受講化の概要
対応期間:4月2日(木)〜終了時期は未定
対象講座:「転職コース」(短期集中講座、専門技術講座、土日・夜間講座)と、「ビジネス教養コース」
対象者:全受講生
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