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2020年4月20日
データドリブンな教育を支援するNOCCがシードラウンドで約1億円を調達
「NOCC」を運営するトワールは19日、アルコパートナーズ、サムライインキュベート、ハックベンチャーズ、フューチャーベンチャーキャピタル、他エンジェル投資家らを引受先とする第三者割当増資により、合計約1億円の資金調達を完了したと発表した。
NOCCとは「人の特性や環境を科学的なデータによって定量化することで、個々に合った指導・支援方法を提供し、意思決定の助けとなる仕組みをつくる」をミッションとし、今まで指導者の経験や「直感」で行われてきた教育を、データを用いて「科学」することで、指導者、保護者、学習者が抱えている問題を解決するサービスを提供する。
資金調達の目的は、1つ目に科学的なデータに基づく教育を、指導者や保護者がより直感的に行えるようにするためのプロダクト開発と改善。2つ目は現場の声を吸い上げて、負担の軽減を実現するサポートを行うための人員拡充。そして3つ目に認知度の向上と新たな販路開拓のための人員拡充。
この3点を目的の主とし、全国展開を迅速に行っていくことで、教育現場が抱える問題を解決し、学習者により素晴らしい教育を提供できるような環境をつくっていくという。
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