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2020年4月27日
メディカ出版、「コロナ医療」に携わる看護師に最新情報などを無償提供
メディカ出版24日、新型コロナウイルス渦が拡大する中、その感染医療に従事する看護師を対象に、今まさに必要とされる情報や知識を、時間や場所を問わず使用できるオンライン教材を中心に無償提供していると発表した。
新型コロナウイルスの拡大に伴い、医療現場の看護師やスタッフは、感染対策の正しい知識や、使い慣れない人工呼吸器、人工呼吸管理技術習得の必要に迫られている。
また、今春入職の新人看護師の教育も、集合研修が実施できないばかりかOJTも困難な施設があり、学習、教育への対応も急務になっている。
そこで同社は、こうした医療現場の看護師を支援するため、必要とされる情報や知識を、オンライン教材を中心に無償提供。
コロナ禍の長期化も予想され、臨床現場が疲弊するなど厳しい環境に置かれている今、同社は、エビデンスのある各種情報・サービスの提供で、医療従事者を支援していく方針。
同社の感染対策の総合専門誌「INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)」
2020年3号(2月刊行)は、新型コロナウイルス対策関連情報を継続掲載。
情報提供などの概要
■公式サイト内「インフェ速報」(最新情報やダウンロードツールを公開)
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■看護師のためのこれからの「学び」を提案する新サイト「メディカLIBRARY(ライブラリ)」(「ナースのための新型コロナウイルス講座」連載)
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■新オンライン学習サービス「FitNs.(フィットナス)」(「新型コロナウイルス関連 お手軽パッケージ」配信)
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■個別学習に最適な看護部向けのeラーニング「CandY Link(キャンディ リンク)」(集合研修の代替として合計約70時間分の教材を提供)
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■看護学生の自学自習用動画をYouTubeで順次配信(「イメージで覚える新生児の原始反射」)
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