2020年4月28日
トレンドマイクロ×沖縄県立教育センター、「セキュリティ事故体験ゲーム」共同開発
トレンドマイクロは27日、教員のセキュリティ意識の向上を目指し、沖縄県立総合教育センターと共同で、「教員向けセキュリティ事故体験ゲーム」を開発したと発表した。
このゲームは、複数のセキュリティ事故に対して、校長/教頭/教務主任/情報担当者/教員などの役割を設定し、チームで協力して事象分析や対応方針を検討するグループワーク形式の教材。
ゲームでは、「不特定多数の職員が使用できる共用PCがある」「私物デバイスに生徒の写真などを保存している教員が存在する」など、教育現場での情報管理状況をもとに、生徒の個人情報や未実施のテスト問題など機密情報の流出などのセキュリティ事故に対する問題意識を参加メンバー間で共有する。
さらに、トラブルを未然に防ぐための対策やトラブル発生時のトリアージ(対処の優先順位付け)を話し合いながら学ぶことができる。
同ゲームは、沖縄県立総合教育センターのホームぺージから無償でダウンロードできる。
またトレンドマイクロでは、今回の協業を皮切りに教育支援の範囲を拡げ、生徒向けの情報モラル教育ボードゲームの開発・無償提供を行う予定。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











