2020年4月29日
同志社大×NECソリューションイノベータ、ウェルビーイング向上プロジェクト
同志社大学Well-being研究センターとNECソリューションイノベータは28日、個人や組織、社会のウェルビーイング(よりよい在り方、幸せ)の向上を目指す「コロナに負けるな:ウェルビーイング向上プロジェクト」を開始した。
同プロジェクトでは、ウェルビーイングを向上させるためのアクティビティを紹介するWebサイトを開設するとともに、個人で実践可能な新型コロナウイルス対策情報を整理した「コロナに負けるな!攻略マップ」や、新型コロナウイルス対策として利用可能な複数のアプリを紹介していく。
紹介するアプリの中では、とりわけ、LINEチャットボットアプリ「感染症対策活動をほめてくれるボット」を使った「ほめころキャンペーン~コロナ対策をする自分をほめよう」を重要な活動と位置づけ、プロジェクトを進めていく。キャンペーンでは、みんなが自分を褒めながら行動変容を進めることで、新型コロナウイルスの感染終息に貢献し、早期の経済活動の再開につなげることを目指している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












