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2020年5月4日
ハンモック、文科省「GIGAスクール構想」対応の特別プランを8月末から提供
ハンモックは、3つのOSと標準セキュリティまで対応したクラウドサービス「AssetView MDM GIGAスクール特別プラン」を、8⽉末から提供開始する。
この特別プランは、文部科学省「GIGAスクール構想」の基本パッケージ項目に含まれる、端末管理(MDM)ツールをリーズナブルに提供するもの。
Windows、iOS、ChromeOSなどのマルチOSを「統合管理」でき、OSアップデートや紛失対策など標準セキュリティに対応。これらを「サーバーレス」のクラウド管理で利用できる。
各教育委員会では、GIGAスクール端末を、OS特性によって使い分け複数OS端末を導入するケースもあるが、そのような場合でも同システムなら一元管理で効率的に対応できる。さらに「AssetViewシリーズ」15機能の豊富なPC管理機能への拡張性も備えている。
AssetViewは、単機能からオーダーメイド感覚ではじめられるIT統合管理ツール。2000年のリリース以降、全国の企業・官公庁併せて9000団体が利用。
特別プランの概要
提供開始:8月末
主な機能:
・マルチOSを統合管理(Windows10、Chrome OS、iPad OS)
・標準セキュリティをオールインワンで提供
提供価格:
管理端末1万台のケース:管理端末1台につき250円~/1年間(税抜き)
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