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2020年5月7日
AtCoder、オンラインプログラミング検定アルゴリズム実技検定第2回試験の結果
AtCoderは3日、4月18日から5月2日に実施した、プログラミングスキルを可視化する日本初のオンラインプログラミング検定「アルゴリズム実技検定」第2回試験の結果を発表した。同検定では、獲得した点数に応じてプログラミングの実力を5段階(エントリー、初級、中級、上級、エキスパート)で示すランクが認定される。
第2回アルゴリズム実技検定には356人が受験。第1回試験では初級取得者が全体の32.7%だったが、第2回試験では中級取得者が全体の24.7%、上級取得者が全体の18.0%となった。
また、第2回受験者のうち、第1回試験も受験したリピート受験者は108人(全体の30.3%)で、そのうち34.3%が第1回試験より上のランクを取得している。今回初めて受験した人もプログラミング上級者の割合が第1回試験よりも多かったため、第1回試験に比べて上位のランク取得者の割合が増える結果となった。
第3回アルゴリズム実技検定は5月下旬を予定している。詳細については、今後ニュースリリース、YouTubeチャンネル「AtCoder Live」、公式Twitterアカウント、Facebookページで告知する。
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