2020年5月7日
星つむぎの村、休校中の小中高校生へ「プラネタリウムで一体感を」
星つむぎの村は3日、休校中の子どもたちに、豊かな時間を過ごすために、教育委員会単位や学校単位での「フライングプラネタリウム」をはじめると発表した。
星つむぎの村のプラネタリウムは、その日の星空のみならず、自由自在に宇宙を旅するプラネタリウム。「フライングプラネタリウム」は、オンライン授業の一環とすることができ、かつ、広大な宇宙に生きる不思議や、友達と同じ時間を過ごす一体感を感じてもらうことができる。
「ライブ配信」なので、その地域、その学校の位置からみた星空はもちろんのこと、先生のメッセージを事前に入れ込んだり、地域の特徴を取り入れたりすることも可能。年齢や学年ごとの好奇心や探求心にも応じることができる。
今回は、大勢で一度に同じ時間を過ごせるというところに重きをおいて、各教育委員会や学校単位での配信をするので、パソコンやスマホなどでの視聴になる。
投影時間は1回あたり、30~40分。内容や時間は、要望に応じて、臨機応変に対応している。
申し込み・実施方法
(1)教育委員会または学校が下記のフォームから申し込み。
※「ご依頼項目」の「フライングプラネタリウム」をチェック
(2)申込フォームの内容を確認後、事務局からメールを送り、日程を決定。
※実施費用についてもメールで確認(休校中の特別対応している)。
(3)YouTube LIVEのURLを事前に送るので、学校から各家庭へ周知する。
(4)当日、各家庭のパソコンやスマホで視聴する。
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)












