2020年5月7日
星つむぎの村、休校中の小中高校生へ「プラネタリウムで一体感を」
星つむぎの村は3日、休校中の子どもたちに、豊かな時間を過ごすために、教育委員会単位や学校単位での「フライングプラネタリウム」をはじめると発表した。
星つむぎの村のプラネタリウムは、その日の星空のみならず、自由自在に宇宙を旅するプラネタリウム。「フライングプラネタリウム」は、オンライン授業の一環とすることができ、かつ、広大な宇宙に生きる不思議や、友達と同じ時間を過ごす一体感を感じてもらうことができる。
「ライブ配信」なので、その地域、その学校の位置からみた星空はもちろんのこと、先生のメッセージを事前に入れ込んだり、地域の特徴を取り入れたりすることも可能。年齢や学年ごとの好奇心や探求心にも応じることができる。
今回は、大勢で一度に同じ時間を過ごせるというところに重きをおいて、各教育委員会や学校単位での配信をするので、パソコンやスマホなどでの視聴になる。
投影時間は1回あたり、30~40分。内容や時間は、要望に応じて、臨機応変に対応している。
申し込み・実施方法
(1)教育委員会または学校が下記のフォームから申し込み。
※「ご依頼項目」の「フライングプラネタリウム」をチェック
(2)申込フォームの内容を確認後、事務局からメールを送り、日程を決定。
※実施費用についてもメールで確認(休校中の特別対応している)。
(3)YouTube LIVEのURLを事前に送るので、学校から各家庭へ周知する。
(4)当日、各家庭のパソコンやスマホで視聴する。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










