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2020年5月8日
自宅でロボコン「WRO Japan 2020 R-Sports Challenge」毎月開催
WRO Japanは7日、自宅でロボットやプログラミング環境が整っていれば参加できる「WRO Japan 2020 R-Sports Challenge」の開催を発表した。
同企画は、参加者が公開ルールを読み解き、チャレンジ課題をクリアしたロボットの動画を提出することで、全国どこからでも応募できるオンラインロボット競技会。参加対象は子どもたちだけに限定せず、家族や過去にWROの競技会に参加したOBOGなど、大人も含めて世界中からの参加を募っている。
課題は東京オリンピックにちなみ「オリンピックにあるスポーツ競技の種目」の中から考案される。5月に開催する初回は、バスケットをテーマにした「フリースローチャレンジ」。1カ月の短いスパンで次々とチャレンジ課題を追加することで、学習者が継続してチャレンジできる環境を提供する。
参加者は応募期間内に公開ルールを読み解き、チャレンジをクリアしたロボットの5分以内の動画を提出する。LEGO社のロボットキットを使用したLEGO部門とフリー部門がある。今月から12月まで毎月チャレンジを追加して開催、年末には優秀なロボットたちが集まる天下一競技会の開催を計画している。参加費は無料。
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