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2020年5月9日
松浦工業、全国の部活生向け「手のひら冷却」オンライン相談を開始
松浦工業は7日、米国で先行して導入が進む新しい暑さ対策「プレクーリング(運動前・中・後に手のひら、ほっぺ、足のうらから身体全体を効率良く冷やし、体温の異常上昇を抑えることによる熱中症予防と、リフレッシュ効果による集中力・判断力・持久力の低下を抑えパフォーマンス維持を図る)」を緊急事態宣言下に自宅でトレーニングに励む部活生と指導者向けにオンラインで紹介するサービスを開始した。
国立環境研究所によると、熱中症が運動中に発生する割合が特に小中高生で3割以上と最も高い。熱中症の主要因は、脱水症状や体温の異常上昇による自律神経機能の低下。部活現場では、水分補給はされているが、体温の異常上昇を抑える有効な手段が少ない。
今回のサービスは、新商品「体感15℃ 手のひらアイシング・ アイスバッテリー(R)fresh」を導入している部活チームの使用例を紹介する形で行うが、プレクーリングの手法自体は、現在の部活現場で使用されている氷のう、アイシングや保冷バッグを使っても一定の効果は期待できるという。
相談申し込み手順
(1)同社HP「お問い合わせ」欄から希望日時の2~3案を連絡
(2)同社から決定日時、Zoom会議参加用URLを送付(電話のみでの相談にも対応)
(3)オンライン紹介の開催 (個人や団体、それぞれの環境についてのヒアリングを行い事例紹介と実演をしながら、効果的な導入についてのアドバイスを行う流れを考えているという。)
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