- トップ
- 企業・教材・サービス
- サートプロ、若手技術者向け「E検定レベル1」対応のイーラーニング提供開始
2020年5月10日
サートプロ、若手技術者向け「E検定レベル1」対応のイーラーニング提供開始
サートプロは、エレクトロニクスに携わる若手技術者や新入社員研修のためのE検定レベル1対応eラーニング(E検定eラーニング)を月8日から提供開始した。
このE検定eラーニングは、2015年から提供しているE検定eラーニング講座のうち、エレクトロニクスに関わる技術者の基礎となる知識を中心に構成されている。
政府の緊急事態宣言が延長される中、サートプロは、エレクトロニクスに関わる技術者育成を推進するため、テレワーク等で在宅業務中の若手技術者へのスキルアップや、新入社員研修においてオンラインコンテンツとして提供するため、E検定eラーニングを提供することとにしたという。
「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」は、技術者が分業化によって狭められてきた担当業務の枠を超え、新しい発想により時代が求める製品を生み出す原動力となるよう、幅広い知識を継続的に身に付けるきっかけとなることを目的として、年2回(春・秋)ずつ実施してきた。
E検定eラーニングは、パソコンのみならず、スマートフォンやタブレットでも学習することができ、基礎レベル(レベル1)から、知識の応用(レベル2)、問題解決(レベル3)までの学習コンテンツが教材として搭載されている。
このうち、今回の若手技術者向けのE検定eラーニングは基礎レベル(レベル1)で構成され、レベル1受験パック(3万800円税込)とレベル1学習パック(3万6300円税込)
の2コースがある。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












