- トップ
- 企業・教材・サービス
- ドリームエデュケーション、オンラインで質問ができる「質問レッスン」を開始
2020年5月12日
ドリームエデュケーション、オンラインで質問ができる「質問レッスン」を開始
小中高校生向けオンライン家庭教師「まなぶてらす」を運営するドリームエデュケーション は、新型コロナウイルスによる小中学校、高校の休校延長を受け、自宅で勉強中の全国の子どもたちの質問にオンラインで答える「質問レッスン」サービスを11日から一般公開した。利用は無料。小中高生の勉強の疑問に「まなぶてらす」講師陣(登録数190人)がボランティアで指導を担当。
「質問レッスン」とは、小中学生、高校生が、勉強中にわからない問題に出会ったとき、オンライン上で質問ができる無料の自習支援サービス。わからない問題をスマホで撮って専用フォームから送信すると、まなぶてらす講師陣による20分間のオンラインミニレッスンが無料ですぐに受けられるという。質問の受付時間は、月曜から土曜の午前9時から午後8時まで(日曜休み)。
「質問レッスン」の利用には「まなぶてらす」の会員登録(無料)が必要(不特定多数の利用を避けるため)。ミニレッスンはSkypeやZOOMを使い、マンツーマンで行う。質問ができるのは、1回1問。生徒間で不平等にならないように質問は週にひとり最大5回(5問)まで。
「質問レッスン」の利用方法
1.本人確認のため、まずは「まなぶてらす」の会員登録をする(会員登録は無料)。
2.会員登録後、ログインをしてマイページ上部の「質問レッスン」と書かれたバナーをクリックする。
3.「質問レッスン」専用フォームに入るので、そこでわからない問題をスマホで撮った画像ファイルをフォームに添付し、必要事項を記入して質問を送信する。
4.質問に不備がなければ、送信から通常30分以内に担当の先生から連絡が届きミニレッスンスタート。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











