- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ、オンライン試験の「CBTソリューション」を提供
2020年5月18日
デジタル・ナレッジ、オンライン試験の「CBTソリューション」を提供
デジタル・ナレッジは15日、教育機関でニーズが高まっている、インターネットを利用したオンラインでの試験の実施・運営に関するソリューション「オンラインCBT(Computer Based Testing)ソリューション」の提供を開始したと発表した。
同社のオンラインCBTは、インターネット経由でどこでも模擬試験や資格試験、昇格試験、定期試験などが実施できるようにするためのソリューション。
ユーザーは、試験問題だけ準備すれば、そのほかの受験申込から申込情報の管理、試験の実施、試験の採点、集計、合否通知などを行うことができる。

単体での提供だけでなく、同社の学習管理システム(LMS)「KnowledgeDeliver (ナレッジデリバー)」の拡張オプションとしての提供もできる。
KnowledgeDeliverと連携することで、オンライン試験だけでなく、日々の学習環境を提供し学習を支援することもできる。
同社のオンラインCBTは、インターネット通信頻度を最小限に抑えることで、受験実施時のレスポンス向上を発揮。同時受験数百人から数万人程度まで、大規模な利用シーンにも対応できる。
あらかじめ登録された受験者の顔写真と、受験前にWebカメラやスマートデバイスを使って撮影された画像の類似度をAIが判定する「AI顔認証モジュール」との連動で、不正受験や替え玉受験を抑止し、本人認証の精度を高める。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











