- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習塾向けオンライン英会話「スタディラボ」、新サービス「GeT」をリリース
2020年5月22日
学習塾向けオンライン英会話「スタディラボ」、新サービス「GeT」をリリース
学習塾向けオンライン英会話「OLECO(オレコ)」を販売するスタディラボは21日、学習指導要領に対応し、受験に役立つマンツーマンオンライン英会話「GeT(ゲット)」の提供を開始すると発表した。
「GeT」は、これまで同社が提供してきた子ども向けオンライン英会話が1レッスン25分だったのに対し、新たに15分版のサービスになっている。
低学年の利用や1人当たりのレッスン回数の大幅な増加を見据えたもので、質の高いレッスンを、より低価格で提供することで小規模学習塾にとっても導入しやすいというメリットがある。
また、新型コロナウイルスの影響を受けている子どもたちの「学び」を継続できるよう、自宅でもレッスンを受けられるオンラインシステムにした。
「GeT」は、従来商品の「OLECO」と同様の質の高いレッスンが、1レッスン15分で790円という低価格で受けられる。講師には、厳しい基準を満たし、テストに合格した外国人講師だけを採用。
学習塾専用のオンライン英会話サービスなので、面倒な生徒登録やレッスン予約は専用サイトから簡単にできる。当日のレッスン開始30分前のキャンセルや振替も可能。
万が一、レッスン中にトラブルがあった場合、日本人スタッフも同席しており、連絡も速やかに取れ、安心して導入できる。
また、新型コロナウイルスの影響を受けている学習塾に、速やかな導入が図れるよう、導入費用の無料キャンペーンも展開。加盟金のほか、スタート初期の保護者会や体験会を行う際のシステム使用料が無料になる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












