2020年5月22日
勇志国際高校、中学生向けオンライン教材の無償提供を9月末まで延長
勇志国際高等学校は20日、新型コロナウイルスの影響による中学校の臨時休校の長期化を受け、現在、期間限定で中学生向けオンライン教材を無償提供しているが、多くの市区町村が5月末で休校終了が見込まれる中、GW明けも、連日多くの問い合わせがあることから、無償提供を9月末まで延長することを決定した。
同社が提供する「スタディアシスト」は、中学1年~3年の国語・数学・英語・理科・社会の主要5教科を自宅で学習できるオンライン教材。
ほとんどの教科書に対応しており、自分の中学校で使用している教科書を見ながら、学習したい単元を選ぶことができる。
以前から同教材を知っていた教員はもちろん、初めて知ったという中学校の教員からも、「まずは自分が体験してみたい」との問い合わせが多い。そこで、中学校の教員向けに、希望学年(全学年も可)の教材を公開、学校単位の申込にも対応している。実際に体験した先生から、生徒、保護者に勧め、個人での申込も増えている。
学校再開後も、一つの授業に対する本来の時間確保が難しくなると予想される。そんな中、夏休み期間中もスタディアシストを使って、1学期の復習や2学期の予習に活用してもらいたいという。
無償提供期間延長に伴い、6月以降も引き続き「スタディアシスト」新規申込を受け付ける。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












