2020年5月22日
CureAppと慶應義塾大医学部が治療用アプリの長期有効性を確認
CureAppは慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器)教室と共同でスマホアプリの治験を行い、ニコチン依存症治療アプリの有効性を確認したことを発表。21日、この研究論文が英誌「Nature」の関連誌「npj Digital Medicine」に掲載されたことを明らかにした。

同治験での9~24週における継続禁煙率は、対照群50.5%と比べて治療アプリを使用した治験治療群では63.9%となった。この差は統計学的に有意であり、ニコチン依存症治療アプリが禁煙の継続に寄与したことが証明された。
さらに9~52週における禁煙継続率を見ても治療効果が有意に保たれており、同アプリが1年後まで禁煙継続率を高めることが示された。このような禁煙治療アプリの画期的な効果を実証した大規模な臨床試験の報告は国際的に見ても前例がなく、この報告が初めてだという。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











