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2020年5月28日
テックファームホールディングス、遠隔操作ロボットでバーチャルオフィスツアー
テックファームホールディングスは27日、遠隔操作できる走行ロボットでバーチャルオフィスツアーを実施するなど、入社するまでの同社の一連の採用活動を完全リモート化すると発表した。
導入するのは、米Double Robotics社が提供し、インターネット経由で遠隔操作しながらビデオ通話状態でオフィスを移動できるテレプレゼンスロボット「Double 3」。案内者の分身としてオフィスツアーを行う。
求職者は共有されたURLから簡単にビデオ通話に参加でき、ロボットと同じ視点でオフィスを見学できる。案内者はPC画面上をクリックするだけでその場所までロボットが自動走行するため、説明や求職者とのコミュニケーションに集中できる。
求職者も案内者も在宅などリモートで参加できるが、今後オフィスに出社する従業員が増えてきた場合には、ロボットに搭載されたディスプレイを通じて求職者と会話することも可能となっている。
ロボットの導入は6月初旬を予定し、オフィスツアーは求職者の希望に応じて随時開催する。
□使用イメージ動画
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