2020年5月29日
変わる学級運営「ホームルーム」約53%がオンラインへ =FCEグループ調べ=
FCEグループのFindアクティブラーナーは、全国143校の教員を対象に「オンラインによるホームルーム実施」(学級運営)に関する動向調査を行い、28日その結果を公開した。
それによると、オンラインホームルームを実施(全校あるいは一部教員)している学校は53.9%に上った。実施している学校が利用しているのは「ZOOM」43.9%、「GoogleMeet」29.6%となった。
実施している場合「学年ごと、あるいはクラスで時間をずらしている」との回答が60%に上った。
個別の回答では、対面式よりも充実との声も寄せられたが、通信環境の整備、生徒のプライバシー、教員のITスキルの向上が課題として挙げられた。
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