- トップ
- 企業・教材・サービス
- ワンダーラボ、「シンクシンク」がオンライン遠隔学習に対応 オンライン説明会を開催
2020年6月1日
ワンダーラボ、「シンクシンク」がオンライン遠隔学習に対応 オンライン説明会を開催
ワンダーラボは5月28日、同社が開発・運営する教育機関向け思考力育成アプリ「スクール版シンクシンク」に、オンライン遠隔学習用の機能が追加されたと発表した。

また、6月には自治体や学校等関係者を対象に、EdTech導入補助金を活用した「スクール版シンクシンク」導入に関するオンライン説明会も実施する。
スクール版シンクシンクをオンラインで利用できるように、「オンライン授業モード」と「自習モード」を新たに搭載。この機能は7月中旬から利用開始となる。
オンライン授業モードは、オンライン授業中、講師用ダッシュボード上で先生が問題を指定すると、児童の端末でその問題(各問題の制限時間は3分)が一斉にプレーできるようになる。プレー中は、児童それぞれのスコアやそれまでに解いた問題数、ひとつの問題を解くのにかかった時間など、児童の状況をリアルタイムに把握。
オンライン朝の会やオンライン授業の冒頭で使用すれば、思考力育成とともに、児童のリフレッシュや出欠管理にも役立つという。
自習モードは、講師用ダッシュボード上で、期間を指定し、1日当たりのプレー可能回数を設定することができる。この機能により、児童の「やり過ぎ」を心配することなく、いつでもどこでもシンクシンクをプレーしてもらうことが可能。
新型コロナウイルス感染症に起因する学校閉鎖期間や、夏休みなどの長期休暇期間中も活用できる。
その他にも、児童が「得意」「好き」な問題を見える化するような機能や、シンクシンク導入校の児童がオンラインで参加できるシンクシンク大会の機能も順次追加予定。
オンライン説明会では、スクール版シンクシンクの概要や、オンライン遠隔学習での使用方法、EdTech導入補助金制度を活用した導入ステップなどについて説明する。開催日程は、6月5日18時~19時、6月9日18時~19時。
関連URL
最新ニュース
- 学校での端末利用率 中学生は「ほぼ毎日」が5割以上 =教育ネット調べ=(2026年5月19日)
- CURIO SCHOOL、「小田原版STEAM教育」の3年間の実践記録を公開(2026年5月19日)
- ミラボ、鳥取県鳥取市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月19日)
- 超教育協会、「Innovative Learning Awards 2026」の募集開始(2026年5月19日)
- 大日本印刷×神戸松蔭大学、IP(知的財産)事業の人材育成で連携協定を締結(2026年5月19日)
- 日本サイエンスサービス、「リジェネロン国際学生科学技術フェア2026」で日本代表高校生が最高賞を受賞(2026年5月19日)
- なりすましメール対策技術SPFとDMARCの導入状況、国内338大学の適切率は4.1%=GMOブランドセキュリティ調べ=(2026年5月19日)
- CoIU、鈴与システムテクノロジーと連携協定を締結(2026年5月19日)
- 相模女子大、国際バカロレア教員養成プログラムの正式認証を取得(2026年5月19日)
- 考える力を育てる「プログラミング教育 HALLO サマースクール2026」7~8月開催(2026年5月19日)











