- トップ
- 企業・教材・サービス
- アテイン、「オンラインで学べる日本語教材」モンゴル語対応版製作開始
2020年6月3日
アテイン、「オンラインで学べる日本語教材」モンゴル語対応版製作開始
アテインは1日、モンゴルからの技能実習生の増加に伴い「日本語能力試験モンゴル語字幕版」制作を開始すると発表した。制作開始は6月頃から。入門編、漢字編、N5コースを完成させ順次発売する。
アジアには、日本企業で働きたい人たち沢山いるが、漢字などの日本語を習得するには時間が必要。併せて、新型コロナウイルスの影響で勉強したくても、日本語学校に通えない等、学ぶ機会が減ってしまった外国人にとって、オンライン学習教材が必要。
既に英語・中国語・ベトナム語等、教材の多言語化を進めてきたが、今回、対応教材の少ないと言われているモンゴル語への対応を始めるという。
eラーニングは、「だれでも、いつでも、どこでも」学べるうえに、自分のペースで学習できるので、言語クラスでよく問題になる「羞恥心」が原因となる学習への不参加が避けられ、さらに、クラスメイトや教師に対する劣等感なども抑制され、積極的な学習意欲を生むという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










