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2020年7月8日
アテイン、「オンラインで学べる日本語教材 ウズベク語字幕版」制作を開始
アテインは6日、日本語能力試験対策「オンラインで学べる日本語教材 ウズベク語(ウズベキスタン語)字幕版」制作を開始したと発表した。制作開始は7月頃から。入門編、漢字編、N5コースを完成させ順次発売する。
最近では、ウズベク語を公用語とする、ウズベキスタンからの来日者数が増えているが、漢字などの日本語を習得するには時間が必要。合わせて、新型コロナウイルスの影響で勉強したくても、日本語学校に通えない等、学ぶ機会が減ってしまった外国人にとって、オンライン学習教材が必要だという。
既に英語・中国語・ベトナム語等、教材の多言語化を進めてきたが、この度、対応教材の少ないと言われているウズベク語への対応を開始。
Eラーニングは、「だれでも、いつでも、どこでも」学べるうえに、自分のペースで学習できるので、言語クラスでよく問題になる「羞恥心」が原因となる学習への不参加が避けられ、さらに、クラスメートや教師に対する劣等感なども抑制され、積極的な学習意欲を生むという。
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