2020年6月3日
ランゲージワン、中野区に多言語映像電話通訳・音声AI機械通訳を提供
ランゲージワンは2日、東京都中野区役所の本庁および関連施設、区立各小中学校に、タブレット端末による12カ国語対応の多言語映像電話・音声AI機械通訳サービスを提供開始した。
中野区では多文化共生への取り組みの1つとして、外国人住民との多言語での円滑なコミュニケーションを確保する目的で、中野区役所および関連施設、区立各小中学校へ、タブレット端末を使用した映像電話通訳、音声AI機械通訳サービスを導入することとした。
それに応え、ランゲージワンはコニカミノルタと提携し、タブレット端末を使用した音声入出力機能を持つAI機械翻訳と、多言語通訳オペレーターを介した三者間の映像電話通訳を行う、12カ国語対応の多言語映像電話・音声AI機械通訳サービスを提供する。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











