2020年6月8日
工学院大学附属中高、授業とイベント 学校説明会を双方向オンラインで実施
工学院大学附属中学校・高等学校は、4月13日からの自宅学習期間に双方向オンライン授業を実施、さらに4・5月には「ものづくりコンテスト」、5月には学校説明会もオンラインで開催した。
同校の生徒は日常的に、iPad、3Dプリンター、電子図書館を利用し、数学・科学の基礎を身につけ、技術・工学・芸術を応用して創造的手法で問題解決する力を伸ばしている。オンライン授業は、時間割に沿ってクラスメイト全員が授業を同じタイミングで受け、教員の指名に生徒が答える、生徒が質問するなど、双方向性を重視して実施された。
また、クラスによっては日直が日誌をオンラインで記入したり、ホームルーム中にアンケート機能を使って生活をチェックしたりと、生徒とのコミュニケーションを登校時に近づける工夫が行われた。
さらに、4月と5月には生徒の企画により「ものづくりコンテスト」を開催し、ものづくりの苦労や楽しさを自宅から参加した全員で共有した。5月9日に開催したオンライン学校説明会でも、受験生の保護者から同校のICT活用に対する感心の声が寄せられたという。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











