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2020年6月24日
LasTrust、卒業見込み証明書をブロックチェーンでデジタル交付
LasTrustは23日、ブロックチェーン証明書発行プラットフォーム「CloudCerts」を利用して、従来の紙の卒業見込み証明書をデジタル化した「ブロックチェーン卒業見込み証明書」を提供していると発表した。
CloudCertsから発行された証明書には、各教育機関の電子署名が含まれる仕組みで、原本性を担保したまま、安全にデジタル化できる。
学生は送付された卒業見込み証明書を採用担当者へオンラインで提出できるうえ、PDF出力機能を使い、コンビニ発行もできる。証明書受け取りのための「不要不急の登校」を減らせる。
CloudCertsは、オンラインで完結するサービス(SaaS)で、即日導入ができ、初期費用もゼロ。学生の証明書発行依頼から発行までは最短5日で対応できる。
特別な機器の導入も必要なく、卒業見込み証明書の元データ(Word、Excel、CSV、PDFファイルなど)をCloudCertsのシステムへ送信するだけで、発行できる。
発行されたデジタルの卒業見込証明書の内容は、ブロックチェーン技術で担保されており、デジタル形式でありながら原本として利用できる。
また、CloudCertsから発行された証明書は、ウェブページ上での閲覧も可能。学生はブロックチェーン卒業見込み証明書が格納されたURLを採用担当者に連絡するだけで、デジタルの原本を提出できる。(証明書の閲覧ページにパスワードをかけるオプションもあり)
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