2020年6月25日
超教育協会、「20xx年の教育」コンセプトムービーを公開
超教育協会は24日、「20xx年の教育」と題した未来の教育の姿をイメージした映像を公開した。
この映像は、同協会の各種ワーキンググループメンバーが議論したアイデアをもとに制作。
教育の情報化が進んだ新たな学校の形として、デジタル機器が整備された学校の様子、個別最適化が進んだ教科科目の学習やプロジェクト学習や課題解決型学習の浸透、卒業後の多様化した進路の姿を描いている。
具体的な映像シーンは、ロボットによる代理登校、AIによる個別最適化されたカリキュラム編成、世界中の子どもたちと楽しむ運動会・学芸会、地域コミュニティとしての学校の姿、卒業時に配布されるのは通知表ではなく「ポートフォリオ」、複数の大学に入学・卒業後すぐに起業、多様化する進路などなど。
また、同協会ではランチ時間を利用して、毎週、オンラインシンポジウムを開催している。教育長シリーズ(広島、熊本、尼崎)をはじめ、家庭教師のトライと教育用AIを共同開発したギリア社長、西日本トップクラスの合格実績を持つ英進館社長など毎回多彩なゲストが登場。300人近くが参加している。同協会Webで随時公開予定。
オンラインシンポジウム概要
・6月24日(水)12:00 ゲスト:NHK Eテレ・中村貴子編集長
・7月8日(水)12:00 ゲスト:九州大学・安浦寛人副学長
・7月15日(水)12:00 ゲスト:京都市・在田正秀教育長
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











