2020年6月25日
長崎大学、働き方改革でRPAテクノロジーズの「BizRobo!」を本格導入
RPAテクノロジーズは24日、同社のRPAツール「BizRobo!」が、業務効率化と新たな働き方の取り組みを推進する長崎大学の複数部門に、4月から本格導入されたと発表した。

長崎大学は、同社と高等教育分野の戦略的パートナーであり「BizRobo!」の販売代理店でもある「スカイライトコンサルティング」の支援の下、2019年11月から業務の洗い出しを実施。
同大では教育支援課、学生支援課、人事課、財務管理課、調達課、学術推進課の各部署で、また同大病院では総務課、経営管理課、医事課の各部署で実証実験を行ってきた。
学生メールアドレスエラー修正通知ロボット、奨学金休止チェックロボット、履歴書作成・情報取得ロボットなど10の業務に関するロボットを職員自らの手で作成し、合計436時間の業務削減が可能となった。
今年4月からは、大学内の複数部門でRPAを本格導入することで、さらなる業務効率化を実施。また、全国の国立大学、国立大学附属病院、国立病院機構及び地方公共団体の人事給与システムとして多くの導入実績をもつ「U-PDS」上での自動処理を実現した。
また同社は、導入大学及び医療機関のノウハウを共有する場として、事例発表会のオンラインセミナーを7月10日13:00~から開催する。
開催概要
開催日時:7月10日13:00~15:00
開催方法:オンライン視聴 (Zoom使用予定)
対象:大学及び医療関係者
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