- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット 、算数eラーニング「Surala Ninja!」が「EDU-Portニッポン」公認PJに採択
2020年6月29日
すららネット 、算数eラーニング「Surala Ninja!」が「EDU-Portニッポン」公認PJに採択
すららネットは26日、同社が開発した海外小学生向け算数 e-ラーニング「Surala Ninja!」が、官民協働のオールジャパンで取り組む日本型教育の海外展開事業「EDU-Port ニッポン」パイロット事業の公認プロジェクトに採択されたと発表した。2018年度、2019年度に続き三回目の採択となる。
「Surala Ninja!」は、「すらら」の海外版として小学生向けに開発された、インタラクティブなアニメーションを通じて加減乗除の四則計算を楽しく学べる eラーニングシステム。スリランカ向けのシンハラ語版、インドネシア向けのインドネシア語版、また、主にインドやフィリピンで活用されている英語版を提供している。
スリランカでは、現地パートナー会社のNext Learners (Pvt) Ltd.と連携し、私立学校や学習塾を中心に展開。新型コロナウイルスの感染拡大により、学校が3月中旬から休校、現在一部再開の動きはあるものの、その状況が長期化している。この事態を受け、すららネットは4月以降「Surala Ninja!」での自宅学習サービスを開始し、5月末までに500名以上の生徒に自宅でのオンライン学習を提供している。
EDU-Port公認プロジェクトでは、eラーニング教材「Surala Ninja!」の提供、「デジタル算数コンテスト」や現地教員の日本への研修派遣などを通じた教育のデジタル化・グローバル化の推進と、学びを止めないための教育継続計画というサポートを通じて、緊急時対策も含めた教育現場へのデジタル教育の普及活動を展開していく予定。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











