2020年7月3日
「すらら」の姉妹版「すららドリル」、東京都三鷹市で全小中学校に導入
すららネットは2日、同社の提供するAI×アダプティブラーニング「すらら」の姉妹版「すららドリル」が、6月から東京都三鷹市の全小中学校に導入されたと発表した。
対象は市内にある22の小中学校で、約1万2000名の児童生徒がタブレットを使って自宅で学習する。自宅に端末やWi-Fi環境が整っていない児童生徒に向けては、三鷹市教育委員会が貸し出し用のタブレット端末、ルーターを準備し、全児童生徒が学習できるような環境整備を行っている。
同時に、三鷹市教育委員会では休校明けの6月から、不登校児童生徒の支援として「すらら」活用を開始した。三鷹市立第一中学校内に適応支援教室「A-Room」を設置し、市内全域の不登校生の支援を行っている。教員経験者などからなる学習支援員が児童生徒の学習計画を立てるとともに、学習の進み具合を確認し、必要に応じて保護者とも連携しながら学習面、心理面のサポートを行っていく。
関連URL
「すらら」
https://surala.jp/school/
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












